手書きデザインからレオタードを作る流れ

専門ソフトがなくても、手書きのイメージからオリジナルレオタードを制作する具体的な進め方を解説します。

目次

この記事で確認できること

  • 手描き案に記入したい情報
  • 感覚的な希望を仕様に変える方法
  • サンプル修正を正確に残す方法

上手な絵でなくても大丈夫

前と後ろの形、気になる部分、好きな色を書き込めば十分です。参考写真を組み合わせ、「ここは写真A、背中は写真B」と示す方法も有効です。

言葉で優先順位を伝える

大人っぽい、可愛い、脚を長く見せたい、胸元を安定させたいなど、感覚的な希望も大切な情報です。絶対に守りたい点と変更可能な点を分けます。

仕様図とサンプルへ

打ち合わせ内容を製造用の仕様へ整理し、素材候補とともにサンプルを作ります。平面の絵と着用時の見え方は異なるため、実際に動いて確認します。

修正を記録する

「少し広く」ではなく、位置や寸法、写真の印を使って修正を伝えます。承認した最終仕様を保存することで追加生産の品質を安定させられます。

制作相談をご希望の方へ

制作品目、用途、おおよその数量、希望時期、参考画像をご準備ください。内容を確認したうえで、必要な工程をご案内します。

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